生産

ネットショップ向け 小ロット&クイック生産

ネットショップ向け 小ロット&クイック生産

 

弊社では、近年、ネットショップ(EC)向けのお客様比率が非常に高くなっています。

広州の市場生地を使用した生産は、ECビジネスに非常に合っているという感覚を持っています。

 

① 小ロット生産対応可能

新規でECを立ち上げる場合や、新商品の生産においては、在庫の負担が気になります。

一気に売れれば良いのですが、万が一計画通りに売れなければ、在庫の負担が非常に怖いところではないでしょうか。

しかし、広州市場の生地を使用することにより、初回生産リスク(コスト)を最小限に抑え、

新規立ち上げや新商品のお試し販売の敷居を大きく下げることができます。

 

② クイックな追加対応

商品が実際に売れ、在庫が足りなくなった場合には、クイックな追加生産で対応することが必要です。

生地から生産しての縫製となると、通常納期は2〜3か月必要となってきます。

しかし、今売れているものが2〜3か月後も売れるかどうかを予測することは非常に難しいと考えられます。

そこで、在庫のある生地を使用することにより、生地を生産する日数を短縮することができ、

クイックな追加生産対応で販売チャンスを広げることが可能となります。

 

③ 実例

弊社のECのお客様では、初回オーダー少量を受けて、インスタなどでUPし、反応が良ければすぐに追加するというパターンが非常に多いです。

多いものでは追加が数十回続き、定番商品として数年間販売を続けているアイテムも存在します。

また、画像のみで予約販売を行い、初回分が未入荷にも関わらず市場の反応を見て追加オーダーを頂くというアイテムも多々あります。

このように、広州市場の生地を使用することにより、ECビジネスに最適な生産を行うことができます。

 

広州市場の生地は多様性に富んでおり、様々な種類の生地が取り扱われています。

そのため、自社の商品に合わせた生地を選ぶことができ、お客様にとって魅力的な商品を生産することが可能となります。

さらに、広州市場は価格帯も幅広く、比較的安価な生地から高級品まで取り揃えています。このため、コストパフォーマンスに優れた商品を提供することができます。

 

しかし、広州市場には品質に問題がある生地も存在します。

そのため、弊社では生地購入後に全量検反を行い、問題が見つかった場合には生地屋への返品・交換交渉を行っています。

また、生地屋の在庫全てに問題がある場合には、お客様と許容の基準を確認したり、生地の変更提案を行うなどして対応しています。

 

以上のように、広州市場の生地を使用することにはメリットとデメリットがありますが、

弊社では品質にもこだわり、お客様に最適な商品を提供することを目指しています。

 

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